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9/11 新潟県薬剤師会県民公開講座「~知っておきたい 薬と食事のこと」



 薬や健康についての正しい理解を深める県民公開講座「知っておきたい薬と食事のこと」(主催・県薬剤師会、共催・新潟日報社)が9月11日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれました。市民約30人が参加。薬との上手な付き合い方などを学びました。

 新潟県薬剤師会の長澤貴明理事は薬剤師や薬局の活用法をテーマに講演しました。薬局が市販薬の相談・販売や健康相談にも応じていることを紹介。かかりつけ薬剤師を指名することで「薬局が開いていない時間にも薬の相談ができ、在宅医療もサポートしてもらえる」などとメリットを語りました。ポリファーマシー(多剤併用)についても触れ、「6種類以上の薬が処方されている人は相談してほしい」と呼び掛けました。

 続いて、新潟県薬剤師会の大黒幸恵常務理事が糖尿病予防に効果的な食事の取り方を解説しました。食後に血糖値が急上昇し、その後に急降下する「血糖値スパイク」のリスクを紹介。血糖値を急激に上げないために、食事の際は野菜やおかずを先に食べることなどをアドバイスしました。

 






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