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子どもの食物アレルギー
発症を恐れすぎると逆にリスクが高まります 適切な離乳食を5~6カ月から始めましょう 最近、食物アレルギーについて過度に不安を抱くお母さんが増えているように感じます。そして、発症を避けるには離乳食の時期を遅らせる、授乳中の母親が特定の食材を避けるといったことを信じている人もい...


湊まち新潟 楽しく歩く ウオーキングイベントにぎわう
「第12回にいがた湊まちウオーク」(新潟県ウオーキング協会、新潟日報社など主催)が9月9日、開かれました。県内外から547人が参加し、風情ある湊まちの景色を眺めながら、心地良い汗を流しました。 ※記事の末尾に参加者名簿を追加しました。...


9/2/ 燕市でNIC健康セミナー 新病院開院で変わる地域医療の明日
医療や介護の専門家を講師に招いた「みんなの医療・介護 NIC健康セミナー」(新潟日報販売店グループ主催)が9月2日、燕市の市中央公民館で開かれました。約80人が参加し、来年3月に控える済生会新潟県央基幹病院(三条市)の開院によって変わる地域医療や、健康長寿につながる骨折予防...


胃がんとピロリ菌と少子高齢化社会
小生が初めてその映画を見たのは、確か大学生のことだったと記憶しています。『生きる』は、1952年に公開された映画で、監督は黒澤明、主演は志村喬。無為に日々を過ごしていた市役所の課長が、胃がんで余命幾ばくもないことを知り、己の「生きる」意味を求め、市民公園の整備に注ぐ姿が描か...


骨盤底筋群をケア「ガスケアプローチ教室」受講生を募集
新潟日報カルチャースクールは、尿漏れや腰痛の原因となる骨盤底筋群のトラブルを予防する「ガスケアプローチ教室」の受講生を募集しています。 フランス発祥の「ガスケアプローチ」は、正しい姿勢や呼吸で骨盤底筋群に働き掛けます。講座では骨盤底筋群のケアや、尿漏れ、腰痛のケアを行います...


8/26/ 糸魚川市でNIC健康セミナー 地域医療の展望、考える
医療や介護について専門家から学ぶ「みんなの医療・介護 NIC健康セミナー」(NIC新潟日報販売店グループ主催)が8月26日、糸魚川市の糸魚川地区公民館で開かれました。糸魚川総合病院の山岸文範院長、同病院循環器内科の沼哲之部長、糸魚川市健康増進課の川原淳子係長が講演し、約50...

