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認知症当事者らの思い
暮らしやすい社会へ一歩一歩 認知症になっても暮らしやすい社会を目指し、新潟日報社が2017年から取り組んできた啓発キャンペーン「つなぐ広げるオレンジの輪」。「一人ひとりがパートナー」として、私たちに何が求められているのでしょうか。新潟市秋葉区在住で認知症当事者の中澤将さん、...


にいがた市民大学2021認知症とともに〜安心して暮らせる社会づくり ~Vol.10 見守りのまちづくり
認知症になっても安心して外出できるまちづくりとは―。地域で暮らす認知症の人を見守る仕組みづくりに取り組む「大牟田市認知症ライフサポート研究会」(福岡県)代表の梅﨑優貴さんが講演。認知症の高齢者を探す模擬訓練を紹介し、取り組みから見えてきた成果や課題を語った。...


持ち歩いてね!お薬手帳 利用促す表紙デザイン 新潟の専門学生と薬局コラボ
「お薬手帳」を身近に感じて利用してもらおうと、新潟デザイン専門学校(新潟市中央区)の生徒が表紙のデザインを考えた。伝統柄を配置して和の雰囲気をつくったり、真っ青な空と雲を描いたりするなど個性的な作品が出来上がった。調剤薬局を運営するM・エイド(同市江南区)との連携企画で、同...


12/18 | にいがた健活講座「健康寿命を延ばすお酒との付き合い方」
にいがた健活講座「健康寿命を延ばすお酒との付き合い方」 河渡病院 若穂囲徹院長 わかほい・とおる 1958年、新潟市生まれ。新潟大学卒業後、新潟大学医歯学総合病院で勤務。90年より河渡病院でアルコール医療に従事。2014年から現職。日本アルコール関連問題学会理事、新潟大学医...


にいがた市民大学2021認知症とともに〜安心して暮らせる社会づくり ~Vol.9 認知症医療のイノベーション
認知症発症のメカニズムや予防法、診断方法や治療薬開発の現状について、新潟大学脳研究所教授の池内健さんが解説した。 新潟大学脳研究所生命科学リソース研究センター教授 池内 健さん いけうち・たけし 1964年、兵庫県出身。2000年、新潟大学大学院医学研究科博士課程修了。同大...


にいがた市民大学2021認知症とともに〜安心して暮らせる社会づくり ~Vol.8 認知症カフェ
認知症の人や家族、地域住民が集う「認知症カフェ」が全国で広まっている。認知症介護研究・研修仙台センターの矢吹知之・研修部長が、発祥の地であるオランダの事例やカフェの意義について語った。 認知症介護研究・研修仙台センター研修部長 矢吹 知之さん...

