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健活ウオークin新潟 締め切りました。
(2025/728) 信濃川下流のやすらぎ堤を歩くウオーキングイベントを9月14日(日)、新潟市内で開催します。ゲストはラジオパーソナリティーの遠藤麻理さん。川風を受けながら、心地よい汗を流してみませんか。 定員に達したため、締め切りました。キャンセル待ちにお申し込みの方は...


7/26 胎内市でNIC健康セミナー リウマチの最新治療学ぶ
(2025/7/27) 地域医療や地域特有の疾病について学ぶ「みんなの医療・介護 NIC健康セミナー」(NIC新潟日報販売店グループ主催)が7月26日、胎内市の市産業文化会館で開かれました。約60人が参加し、リウマチ治療や慢性腎臓病(CKD)の治療、予防について熱心に耳を傾けました。 「リウマチの最新治療」と題し講演した県立新発田病院リウマチセンターの伊藤聡センター長は、薬物治療の効果や注意点を解説しました。 このうち、「アンカードラッグ」(中心的な薬)である治療薬「メトトレキサート」(MTX)について伊藤センター長は、「年齢が若く合併症のない患者であれば効果的だが、副作用による死亡例も多い。採血検査などをせず、腎機能が低下した高齢者に使うのは危険」と注意を促しました。 また、関節の炎症を抑える「JAK阻害薬」が、帯状疱疹(ほうしん)を引き起こす原因になると指摘。「免疫抑制治療を行っている場合、生ワクチンは非常に危険であり、不活化ワクチンを接種してほしい」とアドバイスしました。 村上総合病院内科医長の宇賀村大亮医師は、「2024年のデー


病理医と病理診断
(2025/7/17) 私は新潟大学で学生教育に携わりながら、病理医として診療に従事しています。病理医が主人公の漫画・ドラマの影響で少しずつ知名度が 上 がっていますが、それでもなお「料理医?」(そんな職種はありません)と聞き間違われることがあるほど、まだ一般的にはなじみ...


明日野家が聞く・健活インタビュー「心房細動」
(2025/6/25) ちょっと気になるあんな病気、こんな症状ー。 明日野家の面々が県内の医師を訪ね、病気の特徴や治療、予防のポイントについてインタビューしてきました。明日からの健活にきっと役立つはずです。 脈の間隔 不規則か確認を 予兆なし...


6/14 南魚沼市でNIC健康セミナー 糖尿病から腎臓を守る
(2025/6/15) 医療や介護の専門家らが地域医療や気になる病気について解説する「みんなの医療・介護 NIC健康セミナー」(NIC新潟日報販売店グループ主催)が6月14日、南魚沼市の市ふれ愛支援センターで開かれました。...


放射線診断医の仕事と死後画像診断
(2025/6/6) 私は 1988 (昭和63)年に新潟大学医学部を卒業して、それからの40年弱、放射線科医として働いてきました。皆さんには放射線科の医師はあまりなじみがないかもしれません。「放射線技師とは違うのですか?」と言われることもしばしばです。ここでは、まず放射...
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