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がん対策事業「がんを知って、ともに生きる」

  • 3月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:7 日前


(2026/3/27)

とき 2026.5.24 日 9:30~17:00

ところ 新潟日報メディアシップ(新潟市中央区万代3-1-1)  参加費無料

 

もしも、自分や家族、友人ががんになったら、あなたはどうしますか―。がんになっても安心して暮らせるよう、がん経験者やご家族、がんに関心のある方々に役立つがん対策事業のイベントを今年も開催します。がんを知り、理解を深めながら、ともに生きる道を探りましょう。

 


内容

■連続講演 がんの専門医による連続講演 「がん医療の最前線」

10:00~15:00(9:30開場、12:00~13:00休憩)

2F 日報ホール 

会場定員 180人(事前申し込み制、応募多数の場合は抽選)

※参加者は午前、午後を通し、聴講できます。

 

【午前の部】10:00~12:00      

健康立県の紹介(新潟県)

ショートフィルム「日々をつなぐ」(20分)上映

日本イーライリリー制作

・新潟市民病院乳腺外科部長 坂田 英子先生

  「女性の一生と乳がん ~検診から最新治療まで~」

新潟大学医歯学総合病院 総合研修部特任講師 工藤 梨沙先生

  「若くてもがんになる?-AYA世代のがんと支援」

新潟大学医学部医学科教授 上村 顕也先生

  「肝がん治療のいま」

 

【午後の部】13:00~15:00

・新潟県立がんセンター新潟病院長 田中 洋史先生

  「肺がん予防と治療のコツ」

・新潟大学消化器・一般外科助教 加納 陽介先生

  「知っておきたい、胃がん手術と最新の薬」

・新潟市民病院消化器外科副部長 亀山 仁史先生

  「大腸がんを正しく知ろう -進歩する手術と薬物療法のいま-」

・新潟大学消化器・一般外科助教 市川 寛先生

  「食べるをつなぐ ―食道がん治療の最前線―」

・新潟大学医歯学総合病院泌尿器科助教 石崎 文雄先生

  「前立腺腺がん治療の最前線」

 

座長 新潟大学消化器・一般外科教授 若井 俊文先生

 

会場参加は締め切りました。

ライブ配信(ZOOM)はこちらから

定員400人

事前に動画配信アプリZoomのインストールが必要です。

 

■ハンドとフットのアロマトリートメント(有料) 2階日報ホールホワイエ

9:30~16:00 2階日報ホールホワイエ

運営:NPO法人アロマ・リンク・ステーション

 

■がん啓発コーナー 9:30~17:00 1階みなと広場

 県内で活動するがん啓発団体や、新潟県が進める健康立県の取り組みを紹介します。

お気軽にお越しください。

■がんカフェ 10:00~17:00 20階そらの広場

            運営 がんカフェ はなのね

がんを経験された方や、その家族が気軽に話せる居心地の良いがんカフェです。どなたでも気軽にお立ち寄りください。 

 

■がんと暮らしの相談室

仕事とがん治療の両立、生活に関わるさまざまな悩みや不安について専門家が相談に応じます。がん患者さんだけでなく、ご家族からの相談も受けます。

相談担当:新潟県立がんセンター新潟病院がん相談支援センター、新潟大学医歯学総合病院(がん看護専門看護師)、新潟産業保健総合支援センター、

 

相談時間

10:00~、11:00~、12:00~、13:00~、14:00~、15:00

お申し込みはこちらから 

 

オンライン相談もあります(事前予約のみ)

上記URLでお申し込みの際、オンラインをお選びください。

 

※先着順、事前に予約できます。ご希望される相談窓口が空いている場合は、当日も受け付けます。

 

※ご応募いただいた個人情報は、当事業のみに使用します。

※有料駐車場には限りがあります。公共交通機関をご利用ください(新潟駅から徒歩10分、バスは「万代シテイ下車」)。

※プログラムは都合により変更になる場合があります。

お問い合わせ/新潟日報社地域ビジネス部内 がん対策事業事務局

新潟市中央区万代3-1-1 TEL 025-385-7434(土日祝を除く10:00~17:00)

 

主催:新潟日報社 共催:新潟県 後援:厚生労働省、新潟大学 協力:認定NPO法人ハートリンクワーキングプロジェクト

 
 
 

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