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がん啓発イベント「がんを知って、ともに生きる」が開かれました

  • 3 時間前
  • 読了時間: 1分

がんになっても安心して暮らせるよう、理解を深めるための啓発イベント「がんを知って、ともに生きる」(新潟日報社主催)が5月24日、新潟日報メディアシップ(新潟市中央区)で開かれました。オンラインを含めて約300人が参加し、熱心に聴講しました。




日報ホールで行われた連続講演では、「がん医療の最前線」と題して専門医8人が解説。胃がんや大腸がん、乳がんなどについて、最新の治療法や予防について説明しました。

新潟大学医歯学総合病院の加納陽介・一般外科助教は胃がんをテーマに、ロボット手術の利点や免疫に働きかける治療法などを紹介。

新潟市民病院の亀山仁史・消化器外科副部長は大腸がんをテーマに、早期の診断で生存率が高まるものの、検診の受診率は全国的に低いと指摘。検診の重要性を改めて説明しました。

館内では、がんの経験者らが患者や家族の相談に応じる「がんカフェ」や、医療機関の専門家による「健康相談室」なども行われ、多くの人が訪れました。



 
 
 

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