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新潟の医療、人…私たちも支えます
にいがた脳心センター開設 ~センター長・副センター長に聞く~ (2025/9/3) 新潟大学医歯学総合病院(新潟市中央区)に「新潟県脳卒中・心臓病等総合支援センター」(通称・にいがた脳心センター)が開設されて約2カ月が経過した。脳や心臓の循環器病患者と家族の相談支援や予...


協会けんぽからのお知らせ① 始めましょう!にいがた健康経営宣言
協会けんぽ新潟支部では、「従業員の健康維持・増進に取り組みたい」「健康経営の課題を解決したい」と考えている事業所に対して健康経営サポート事業「にいがた健康経営宣言」を行っています。エントリーいただくと、様々なサポートで健康経営を応援します。この機会に、健康経営はじめませんか...


明日野家が聞く・健活インタビュー「子どもの『心』の悩み」
(2025/8/21) ちょっと気になるあんな病気、こんな症状ー。 明日野家の面々が県内の医師を訪ね、病気の特徴や治療、予防のポイントについてインタビューしてきました。明日からの健活にきっと役立つはずです。 病の手前 「個性」を尊重し 寄り添う ...


8/9 柏崎市でNIC健康セミナー 病院維持し、安心な地域へ
(2025/8/10) 地域医療や地域特有の疾病について専門医らが解説する「みんなの医療・介護 NIC健康セミナー」(NIC新潟日報販売店グループ主催)が8月9日、柏崎市の市産業文化会館で開かれました。約50人が参加し、地域の病院の現状と将来像、慢性腎臓病(CKD)の予防・治療などについて学びました。 この日は、柏崎総合医療センターの相田浩院長、同病院の長谷川伸副院長、柏崎市健康推進課の佐藤佳誉子・管理栄養士が登壇しました。 相田院長は、新型コロナウイルス禍以降の患者の受診控えや、近年の物価上昇などの影響により病院経営が厳しくなっていることをグラフを示し説明。コロナ禍前から検討が進む地域医療構想に触れ、「救急外来や透析、周産期医療などを維持し、地域包括システムを支える救急拠点病院をセンターでは目指している」と述べました。 その上で「病院を維持するためには、経費増加分に相当する費用を捻出する必要がある」と相田院長。不採算診療科の見直しや病床数の削減などを行うことで「柏崎・刈羽地域の地域医療に責任を持ちたい」と力を込めました。...


健康・防災ウオークin新潟の参加者掲載
(2025/8/6) 6月28日に開催された「健康・防災ウオークin新潟」(新潟県ウオーキング協会など主催)には県内外から約1100人が参加し、心地よい汗を流しました。参加者のお名前を掲載します。(都道府県別、あいうえお順) 【新潟県】 青木 智恵子、青木 美佐子、青木...


脳の手術について
(2025.8.6掲載) 私は新潟大学医歯学総合病院で脳神経外科を担当しております。「職業は脳神経外科医です」と言えば,みなさんからは無機質で取っ付きにくい人と思われるかもしれませんが,実際の私は,学生時代所属したラグビー部の学生と今も時々汗を流し、チー...

