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健康寿命を延ばすため、県民や企業・団体が日常的に行っている健康増進の取り組みを広く募集し、活動を表彰いたします。実践する個人や団体の励みとなるだけでなく、県民の「お手本」として、健康立県の輪をさらにひろげることを目的に実施いたします。

結果発表
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個人の部

※年齢は2025年2月14日現在

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しなだ こういち

品田 浩一 (71) | 新潟市中央区

1コマ3分間エクササイズ

糖尿病予防セミナー受講を機に血糖値を下げる運動を始める。室内でもできるスクワットやストレッチなどを3分間1コマとして行う。天候に左右されずタイマーとマットで手軽に継続して取り組む。血糖値が下がり、効果あり。

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いしい はるお

石井 春男 (86) | 上越市

毎日縄跳び継続で健康づくり

心臓を丈夫に長く維持するために、毎日室内で縄跳びを200回行う。加えて毎日の食事、地域社会への参加、声出し(詩吟)にも取り組む。月1回の診察ではデータは正常値を示す。

はなみず けんせい

花水 健成 (58) | 新潟市中央区

「健活」はじめて四半世紀 25周年!

週5回(平日3日と週末の朝)ジョギングと筋トレを25年間継続している。怪我に注意し楽しみながら運動を行い、健康寿命を含めた「健康」について、知識のアップデートを目指す。

まつい あきら

松井 晃 (90)  | 見附市

動食参に励む

自立を目指し、「動食参に励む」ことを学習を通じて学んだ。「動」は体を動かすこと。「食」は栄養バランスを考えた食事のこと。「参」は社会参加のこと。これらを実践し、行動の改善を続けている。

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なかがわ さおり

中川 沙織 (48)  | 新潟市秋葉区

キッズ&ジュニアサイエンススクールを通した小学生への健康意識の啓蒙

主に小学生を対象に実験教室を開き、人体のしくみ、薬の大切さ伝えている。また子供向けのお薬手帳を作成し、子供のころから健康を意識してもらう取り組みを続けている。

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法人の部
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ユキグニシンヨウクミアイ

ゆきぐに信用組合 | 南魚沼市

社内にて「ウェルビーイング委員会」を組織し、社員発案による健康づくりを実施

WHOが提唱する「ウェルビーイング」を目指すことを重要事項と認識し、職員の健康管理・健康増進を進める。現在では取引先企業や地元自治体と連携した取り組みに波及している。

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イトウケンセツカブシキガイシャ

伊藤建設株式会社 | 佐渡市

社員の健康管理及び健康増進に係る個人負担をサポート

人間ドック受診補助、禁煙外来補助、インフルエンザ予防接種補助、脳MRI画像診断補助、がん保険加入、スポーツイベント等への参加費支援など、社員の個人負担をサポート。社員の健康増進を図る。

オオシマデンキカブシキガイシャ

大島電気株式会社 | 十日町市

健康経営ってなに?から積極的健康経営へ

定期健康診断の悪い結果を受けて、社として有所見者のフォローに積極的に取り組む。行政の健康福祉関連と連携した保健師の派遣や、ウォーキングイベントへの参加など、社員の健康づくりに取り組む。

カブシキガイシャ タカダテグミ

株式会社 高舘組 | 上越市

めざせ 健口からの健康 ~会社(企業)から広げよう~

社内で「歯の健康」についての関心度が運動や食事に比べ低いことを受け、歯の健康への関心度を上げ、歯科健診を上げる取り組みを行う。歯の健康が全身の健康に影響することを率先して実施している。

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カブシキガイシャ マツイグミ

株式会社 松井組 | 長岡市

除雪「勤務間インターバル」でしっかり休息!ワークライフバランスの良い会社

冬期道路除雪を業務とし、社員の休息時間を管理した。緊急豪雪時の「勤務間インターバル」を導入し、運転手が推奨13時間の休憩を確保できるよう配慮。業務効率や社員の健康に寄与している。

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❶ 審査・選定方法

有識者らで構成する審査委員会が審査、決定

❷ 審査のポイント

①普及の可能性 ②発展性  ③独自性  ④効果への期待  ⑤継続性

上記5点のポイントから取り組みを総合的に審査

❸ 表彰(個人の部、法人の部)

■最優秀賞各1点 ■優秀賞各3点 ■特別賞各1点

※特別賞は今後の可能性を感じさせる取り組みから選出

❹ 発表

審査後、特設サイトで受賞者名を発表。受賞者には事務局から別途連絡いたします。

❺ 表彰式

2025年3月9日(日)に新潟日報メディアシップで開催する「にいがた健活フェス」の中で表彰。 受賞者には表彰状と副賞を授与します。

審査委員

・新潟医療福祉大学教授         佐藤 敏郎(審査委員長)

・新潟県福祉保健部健康づくり支援課長  富山 順子

・全国健康保険協会新潟支部長      髙橋 佳子

・一般社団法人  新潟県労働衛生医学協会長  佐藤 幸示

・市民代表(ラジオパーソナリティー)     遠藤 麻理

・新潟日報社総合プロデュース室長    大塚 清一郎    

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・新潟医療福祉大学教授 

 佐藤 敏郎(審査委員長)

・新潟県福祉保健部健康づくり

 支援課長 富山 順子

・全国健康保険協会新潟支部長

 髙橋 佳子

・一般社団法人  

 新潟県労働衛生医学協会長      

 佐藤 幸示

・市民代表(ラジオパーソナリティー)    

 遠藤 麻理

・新潟日報社総合プロデュース室長   

 大塚 清一郎    

お問い合わせ

にいがた健活アワード2024 事務局(新潟日報社統合推進センター内)

〒950-8535 新潟市中央区万代3-1-1 

TEL:025-385-7473 FAX:025-385-7476(土日祝を除く10:00~17:00)

メール:genkiplus@niigata-nippo.co.jp

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