(2026/8/22) ちょっと気になるあんな病気、こんな症状ー。 明日野家の面々が県内の医師を訪ね、病気の特徴や治療、予防のポイントについてインタビューしてきました。明日からの健活にきっと役立つはずです。 血が出て進行 食事療法が基本 投薬や注射も 「血と汗と涙の結晶」「血の気が多い」と、血にまつわる言葉を思い付く人も多いはずです。体調の維持に欠かせないのが血液中の鉄分で、少なくなると「鉄欠乏性貧血」になります。鉄欠乏性貧血になるとどんな症状が出て、どうすると防げるのか、新潟市の岡田内科医院、岡田潔院長にうかがいます。 おかだ・きよし 新潟市出身。1982年、東京医科大学卒業後、同大第3内科入局。東京都昭島病院内科と東京都練馬福祉園(最重度精神障害者施設)医長の兼務、都立豊島病院一般内科・感染症科勤務などを経て、98年、岡田内科医院を継承。医学博士。新潟市医師会会長、日本医師会代議員、日本内科学会評議員。