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明日野家が聞く・健活インタビュー「鉄欠乏性貧血」
(2026/8/22) ちょっと気になるあんな病気、こんな症状ー。 明日野家の面々が県内の医師を訪ね、病気の特徴や治療、予防のポイントについてインタビューしてきました。明日からの健活にきっと役立つはずです。 血が出て進行 食事療法が基本 投薬や注射も 「血と汗と涙の結晶」「血の気が多い」と、血にまつわる言葉を思い付く人も多いはずです。体調の維持に欠かせないのが血液中の鉄分で、少なくなると「鉄欠乏性貧血」になります。鉄欠乏性貧血になるとどんな症状が出て、どうすると防げるのか、新潟市の岡田内科医院、岡田潔院長にうかがいます。 おかだ・きよし 新潟市出身。1982年、東京医科大学卒業後、同大第3内科入局。東京都昭島病院内科と東京都練馬福祉園(最重度精神障害者施設)医長の兼務、都立豊島病院一般内科・感染症科勤務などを経て、98年、岡田内科医院を継承。医学博士。新潟市医師会会長、日本医師会代議員、日本内科学会評議員。


9月27日「にいがた健活講座」を開催します
いつまでも健やかに、生き生きと過ごすために、日々の暮らしの中でどのようなことに気を付ければ良いのでしょうか。 9月27日(日)、新潟市中央区万代3の日報ホールで「にいがた健活講座」を開催します。3つの講座があり、それぞれ定員150名です。事前申し込みが必要で、応募者多数の場合は抽選となります。 【にいがた健活講座・内容】 講座①10:00~11:30(開場9:30) 「いつまでもお達者で!みんなでできる ごぼう先生の介護予防体操」 大人のための体操のお兄さん「ごぼう先生」が登場。元気に生活するためのヒントになるお話と、座ったままできる体操を紹介します。 お申し込みはコチラ https://form.run/@niigata-nippo-20260927-kenkatsu-kouza-1 講座②12:30~14:30(開場12:00) 「にいがた脳心センター市民公開講座・血栓の病から心臓をまもる、脳を救う」 にいがた脳心センター新潟支部が新潟市民病院に開設されたことを記念し、公開講座を開催します。新潟大学循環器内科学の猪又孝元先生をはじめ、専門医


メディカルケアからヘルスケアへ -虫の目・鳥の目・魚の目
(2026/8/7) 病院管理の仕事の合間に、救急外来や訪問診療を担当し、民生委員の集まりにも顔を出す中で医療福祉についての多くの方の声を聞いてきました。その経験から浮かび上がってきた課題を「虫の目」「鳥の目」「魚の目」の三つの視点で考えてみます。 JA新潟厚生連糸魚川総合病院 病院長 山岸 文範 患者さんを見る虫の目 まずは「虫の目」です。目の前の一人の患者さんの歩みを見つめる視点です。独居の高齢者が、体調が悪くても病院に行けないことがあります。バス停は遠く、電動車を置く場所もない。タクシーを使えば高額で、来るまでに時間もかかる。そうして我慢しているうちに症状が悪化、自宅で倒れて翌日以降に家族に発見される。病院に運ばれた時には、熱中症や脱水、急性腎不全、心不全、感染症などが重なり、認知症もあるため


明日野家が聞く・健活インタビュー「運転外来」
(2026/7/22) ちょっと気になるあんな病気、こんな症状ー。 明日野家の面々が県内の医師を訪ね、病気の特徴や治療、予防のポイントについてインタビューしてきました。明日からの健活にきっと役立つはずです。 見え方の不安 検査、体験で診断 考える機会に 「最近、信号がぼやけて見える」とか「道を曲がる時、車の周囲が気になる」といったことはありませんか? ―もしかしたら、目の調子が悪いのかもしれません。今回は新潟大学眼科の赤木忠道教授に、目の病気のことや、全国でも数少ない「運転外来」について聞きました。 あかぎ・ただみち 1998年、東北大学医学部卒業後、京都大学医学部附属病院眼科へ入局。2004年、京都大学大学院博士課程修了。カリフォルニア大学サンディエゴ校眼科客員研究員、京都大学大学院医学研究科眼科学准教授、新潟大学大学院医歯学総合研究科眼科学准教授などを経て、2026年から現職。医学博士。日本眼科学会専門医、指導医、代


協会けんぽからのお知らせ 「事業所対抗ウォークラリー」を開催します!
健康管理アプリ【グッピーヘルスケア】を用いて「にいがた健康経営宣言」にエントリーされている事業所を対象に、事業所対抗のウォークラリーを開催します。通勤時や職場で楽しみながら運動や健康づくりに取り組みませんか? 【開催期間】 令和8年9月1日(火)~ 令和8年9月14日(月) 【申込締切】 令和8年7月31日(金) 【参加要件】 「にいがた健康経営宣言」にエントリーしていること 取り組みが優秀な事業所を表彰するとともに、協会けんぽの広報紙で紹介させていただきます。たくさんのご参加をお待ちしております。 ▼事業所対抗ウォークラリーについてはこちらから https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/niigata/health_promotion/001/006/ 【問い合わせ先】 全国健康保険協会新潟支部 保健グループ 電話 025-242-0260 ご案内チラシはコチラから


7/11湯沢町でNIC健康セミナー開催
7月11日(土)、湯沢町の湯沢カルチャーセンターで、地域の医療や介護についての講演会「NIC健康セミナー」(NIC新潟日報販売店グループ主催)が開かれました。会場には約60人が訪れ、満員となりました。 熱心に耳を傾ける参加者 第一部は、湯沢町保健医療センター管理者の井上陽介先生が「湯沢町の医療・介護について」と題して講演。同センター開設から今年で24年目。診療所があった場所にセンターができてからこれまでを振り返り、当時の湯沢町の様子を交えながらユーモアたっぷりに語りました。 湯沢町保健医療センターの井上陽介先生 湯沢町の要介護認定率が、全国平均と比べても圧倒的に低いことに触れ、その理由を「皆さんお元気で、よく体を動かしている。春になったら山へ『出動』して山菜取りをし、畑の草取りで忙しくしている。近所の人とお茶のみをして話をしているのも良い」と指摘。一方で、町の今後について「人口が減っていき、医療機関も減る可能性がある。これまでのように、総合診療医を中心とした効率の良い医療を進めていくこと。医療者の世代交代も進めたい。今も、長い期間働いてくれる若い
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