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NIC健康セミナーin佐渡市を開催します
6月6日(土)、地域の医療や健康について考える「NIC健康セミナー」を佐渡市千種の金井コミュニティセンターで行います。佐渡総合病院の佐藤賢治院長らによるパネルトークなど、医療・健康についての話題が盛りだくさん。講演後は薬剤師による健康相談会も行います。事前申し込みが必要で先着60名、参加費無料です。参加者には「健活ノート」を差し上げます。 日時:6月6日(土)午後1時30分開始(開場午後1時) 会場:金井コミュニティセンター・大ホール(佐渡市千種240) 内容: 1時40分~ 第1部・パネルトーク 「つながる佐渡の医療と福祉、現場の今は?」 【座 長】佐渡総合病院・佐藤賢治病院長 【登壇者】佐渡総合病院・薬剤師 池田孝介さん 新穂愛宕の佐渡・ケアマネージャー 久文麻菜美さん 両津病院・看護部長、鈴木幸子さん 佐渡市社会福祉協議会・社会福祉士 髙野康栄さん 2時40分~ 第2部・講演 「佐渡で守る『折れない』暮らし~知れば防げる骨粗しょう症~」 講師・小


手外科ってなに?
(2026/5/7) 手外科(てげか)とは整形外科と形成外科を基盤とする手を含む上肢の機能を改善する医学専門分野です。人類は手を使って道具を操ることで脳の発達がおき、文明を発展させてきました。脳における手の支配領域は非常に大きいものがあります。 一般財団法人 新潟手の外科研究所 新潟手の外科研究所病院 理事長 坪川 直人 手で読み、会話も可能に 心臓、肺、肝臓などの臓器とは異なり、手は生命維持に直接影響はありません。しかし人間の手は非常に敏感な知覚、優れた運動機能を有しており、日常生活において手が使用できない不便さは計り知れません。視覚障害者の方では物を触ることで対象を認知でき、点字を使用することで物語を読むことができます。聴覚障害者の方は手話を使って会話が可能となります。 世代、性別を超え受診 手外科は非常に多くの疾患を扱っています。小児の


女性医学と私
(2026/4/8) 私は今年3月までの22年間、新潟市民病院産婦人科に勤務し、主に周産期医療(妊娠・出産に関わる医療)に携わりました。同院の総合周産期母子医療センターでは、母体と胎児の救命のために、医師・助産師・看護師など多職種が連携し、24時間体制でチーム医療を行っています。4月1日からは医療法人恒仁会・新潟南病院に勤務しています。 医療法人恒仁会新潟南病院 女性診療科・婦人科部長 倉林 工 妊娠に伴う変化を注視 妊娠中に高血圧や蛋白(たんぱく)尿を発症する妊娠高血圧症候群(HDP)は、重症化すると母児の生命に関わることがあります。適切な時期に帝王切開などで妊娠が終わると、多くの場合症状は改善します。しかし、HDPだった女性は、将来的に高血圧症のリスクが約3倍、脂質異常症が約1.5倍に上昇すると言われています。また、妊娠糖尿病だった女性は、将


にいがた脳心センター 開設記念市民公開講座「にいがたSTOP高血圧プロジェクト、今こそ向き合うとき」
(2026/3/31) 「にいがた脳心センター」の開設を記念した市民公開講座が3月15日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれました。県やセンター、関連企業が進める「にいがたSTOP高血圧プロジェクト」の取り組みや血圧管理の意義、対策について6人の専門家が解説、配信を含め約210人が熱心に耳を傾け、日々の健康増進に役立てました。 にいがた脳心センター センター長 猪又 孝元先生 (新潟大学循環器内科学主任教授) リスク軽減目指し活動展開 脳卒中と心臓病を合わせた循環器病は日本人の死因第2位で、健康寿命に最も影響を与えます。この疾患の最大の危険因子は高血圧で、 リスクは飛びぬけて高いのです。 国内に約4300万人いる高血圧患者のうち4分の3が、十分な治療をしていません。 先進国の中で最下位レベルです。 そこで「にいがたSTOP高血圧プロジェクト」に取り組んでいます。 高血圧は測らないと分かりません。そして、 毎日体重計に乗ると痩せるように、毎日血圧を測ると約3mmHg下がります。 まずは毎朝、自宅で血圧を測りましょう。 私を含め


がん対策事業「がんを知って、ともに生きる」
(2026/3/27) とき 2026.5.24 日 9:30~17:00 ところ 新潟日報メディアシップ(新潟市中央区万代3-1-1) 参加費無料 もしも、自分や家族、友人ががんになったら、あなたはどうしますか―。がんになっても安心して暮らせるよう、がん経験者やご家族、がんに関心のある方々に役立つがん対策事業のイベントを今年も開催します。がんを知り、理解を深めながら、ともに生きる道を探りましょう。 内容 ■連続講演 がんの専門医による連続講演 「がん医療の最前線」 10:00~15:00(9:30開場、12:00~13:00休憩) 2F 日報ホール 会場定員 180人(事前申し込み制、応募多数の場合は抽選) ※参加者は午前、午後を通し、聴講できます。 【午前の部】10:00~12:00 健康立県の紹介(新潟県) ショートフィルム「日々をつなぐ」(20分)上映 日本イーライリリー制作 ・新潟市民病院乳腺外科部長 坂田 英子先生 「女性の一生と乳がん ~検診から最新治療まで~」 ・新潟大学医歯学総合病院 総合研修部特


協会けんぽからのお知らせ④ 血圧の正しい測り方は?
(2026/3/23) 普段から血圧を測ることは、血圧を下げるための重要な第一歩です。 しかし、誤った測り方をしていると、正確な自分の数値を把握できず、高血圧対策の効果が薄れてしまいます。 正しい測り方をマスターして、自分の血圧を知りましょう。 血圧について詳しくはこちらから▼ https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/niigata/cat070/250516-1/ 【問い合わせ先】 全国健康保険協会新潟支部 企画総務グループ 電話 025-242-0260(自動音声案内④)
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