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がん対策事業「がんを知って、ともに生きる」
(2026/3/27) とき 2026.5.24 日 9:30~17:00 ところ 新潟日報メディアシップ(新潟市中央区万代3-1-1) 参加費無料 もしも、自分や家族、友人ががんになったら、あなたはどうしますか―。がんになっても安心して暮らせるよう、がん経験者やご家族、がんに関心のある方々に役立つがん対策事業のイベントを今年も開催します。がんを知り、理解を深めながら、ともに生きる道を探りましょう。 内容 ■連続講演 がんの専門医による連続講演 「がん医療の最前線」 10:00~15:00(9:30開場、12:00~13:00休憩) 2F 日報ホール 会場定員 180人(事前申し込み制、応募多数の場合は抽選) ※参加者は午前、午後を通し、聴講できます。 【午前の部】10:00~12:00 健康立県の紹介(新潟県) ショートフィルム「日々をつなぐ」(20分)上映 日本イーライリリー制作 ・新潟市民病院乳腺外科部長 坂田 英子先生 「女性の一生と乳がん ~検診から最新治療まで~」 ・新潟大学医歯学総合病院 総合研修部特


協会けんぽからのお知らせ④ 血圧の正しい測り方は?
(2026/3/23) 普段から血圧を測ることは、血圧を下げるための重要な第一歩です。 しかし、誤った測り方をしていると、正確な自分の数値を把握できず、高血圧対策の効果が薄れてしまいます。 正しい測り方をマスターして、自分の血圧を知りましょう。 血圧について詳しくはこちらから▼ https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/niigata/cat070/250516-1/ 【問い合わせ先】 全国健康保険協会新潟支部 企画総務グループ 電話 025-242-0260(自動音声案内④)


新しい疾患との出合い -IgG4関連疾患
(2026/3/5) 皆さん、IgG4(アイジージーフォー)関連疾患という言葉は聞いたことがありますか? なじみのない病名ですよね。実はこの疾患は21世紀になって日本から発信された新しい病気なのです。以前、自己免疫性膵(すい)炎、後腹膜線維症、ミクリッツ病、などさまざまな名前で呼ばれていたものが、実は同じ病気のいろいろな部分をみていた、ということが分かり、それらをまとめて「IgG4関連疾患」という名前が付けられました。私は長岡赤十字病院(長岡日赤)にいたことで、この新しい疾患の誕生に立ち会うことができ、そして現在、日本、世界の研究者と一緒に臨床、研究をさせてもらっています。新潟県の一般病院にいながらにしてそんな素晴らしい出会いがあることにあらためてびっくりです。 長岡赤十字病院


明日野家が聞く・健活インタビュー「心臓リハビリテーション」
(2026/2/25) ちょっと気になるあんな病気、こんな症状ー。 明日野家の面々が県内の医師を訪ね、病気の特徴や治療、予防のポイントについてインタビューしてきました。明日からの健活にきっと役立つはずです。 再発防ぐため 運動、生活改善を 自宅で続ける 人は息をして、体に血が流れているから生きている、と言えます。もし心臓が止まったら…。生きるためには丈夫な心臓が必要です。その心臓が少しでも長く動き続けてもらえるようにする「心臓リハビリテーション」について、新潟大学大学院医歯学総合研究科の小幡裕明特任准教授に聞きました。 おばた・ひろあき 2001年、新潟大学医学部卒業後、第一内科に入局。05年、国立循環器病センター研究所再生医療部に国内留学。新潟大学循環器内科特任助教、新潟南病院内科・リハビリテーション科部長を経て、24年4月から現職。医学博士。総合内科専門医、循環器専門医、心臓リハビリテーション認定医、腎臓リハビリテーショ


私の二刀流
(2026/2/5) 私の勤務する新潟リハビリテーション病院は、2001年に開院しました。 「地域で人を支え、人生を支える医療を届けたい」―。その理念のもと、質の高いリハビリテーション医療を基盤に、近年は人工関節やスポーツ整形の分野にも積極的に取り組んでいます。 新潟リハビリテーション病院 山本 智章院長 病院を離れた医療 その象徴が、メディカルフィットネス「ロコパーク」です。 https://aiko.or.jp/locopark/ 現在、600名を超える地域の皆さんが日常的に運動に取り組み、笑顔と活気があふれる場所となっています。楽しそうに集う声を聞くたびに、医療は病院の中だけで完結するものではないと、改めて実感しています。 この臨床現場から、私の「二刀流」の挑戦は始まりました。 「野球医学」とともに 成長期の野球ひじを重症化させない―。その思いから、2


スポーツ医学と私
(2026/1/6) スポーツとけがの少年時代 小学生では陸上、水泳と少年野球、中学ではバレーボールとサッカー、高校からはサッカーとスポーツに明け暮れ、ねんざや骨折など、けがが絶えなかった私は外科医の父親の影響を受けて新潟大学医学部 に行きました。そこでも サッカーに 没頭しながら 3度の骨折を経験し、卒業後は必然的 ? に整形外科の道に進みました。 新潟医療福祉大学 健康科学部健康スポーツ学科 大森 豪教授 スポーツ医学との出合い 新潟大学 病院 整形外科では「膝関節・スポーツ医学研究班」に属したものの、人工関節の研究で米国に留学。帰国後も大学で変形性膝関節症の臨床と研究の毎日でした。そんな中、新潟県サッカー協会医科学委員会 のメンバー に加えていただき、国体の帯同や国際試合の会場医事など、スポーツの現場に関わるようになりました。さらに、日本臨床スポーツ医学会に参加しスポーツ医学は整形外科だけではない広い学問領域であること、スポーツ選手の外傷・障害も多岐にわたり、治療と同時に予防が極め
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