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明日野家が聞く・健活インタビュー「皮膚がん」
(2025/10/23) ちょっと気になるあんな病気、こんな症状ー。 明日野家の面々が県内の医師を訪ね、病気の特徴や治療、予防のポイントについてインタビューしてきました。明日からの健活にきっと役立つはずです。 顔に出やすく 日焼けが引き金 予防は可能! 「がんです」と聞けば、以前は「この世の終わり」と思う人も多かったです。手術も薬も医療技術が進んで、かかった後も長く生きられる時代になってきました。がんの中でも、お医者さんでなくても気付くかもしれない「皮膚がん」について、県立がんセンターの竹之内辰也副院長に聞きました。 たけのうち・たつや 1988年、東海大学医学部卒業後、新潟大学皮膚科に入局。93年、新潟大学大学院修了。97年、同センターに赴任。皮膚科部長、情報調査部長を経て、2017年から現職。専門は皮膚腫瘍・皮膚外科。日本皮膚外科学会理事長を務める。皮膚科専門医、皮膚悪性腫瘍指導専門医。


山登りノススメ
(2025/10/7) コロナ禍で外出もままならない時期、山ならば人に迷惑も掛からないだろうと、しばらく遠のいていた山登りを復活させました。そのままどっぷりとはまってしまい、今では体重も減って、とても健康になりました。厳しい山登りではなくとも、自然に親しんで歩くことはとて...


10/4 阿賀町でNIC健康セミナー 骨粗しょう症対策で健康寿命延伸
医療や介護の専門家を講師に招いた「みんなの医療・介護 NIC健康セミナー」(新潟日報販売店グループ主催)が10月4日、阿賀町の町総合福祉保健センターやまぶきの里で開かれました。約50人が参加し、地域医療や、加齢により健康状態が衰える「フレイル」を予防する秘訣(ひけつ)について理解を深めました。 この日は、町に医師らを派遣し医療支援を行う、社会医療法人新潟臨港保健会の湊泉理事長のほか、同会が運営する新潟臨港病院リハビリテーション科の中村暢之さんと白井信行さん、阿賀町こども・健康推進課の飯岡裕子さんが登壇しました。 新潟臨港保健会は2013年から「へき地医療支援」として整形外科医らを派遣し、阿賀町鹿瀬診療所と上川診療所で診療やリハビリを行っています。 湊理事長は「阿賀町の医療を考える」と題し、町の診療所で外来を担当してきた整形外科医の立場から講演を行いました。 講演では、高齢者が要介護状態になる原因の4分の1は、骨折・関節疾患と指摘。原因となる骨粗しょう症について解説しました。 骨粗しょう症は加齢などにより骨の強度が低下し、骨折しやすく


協会けんぽからのお知らせ② にいがたSTOP高血圧プロジェクト始動しました。
この度、協会けんぽ新潟支部は新潟県、新潟県脳卒中・心臓病等総合支援センター、 新潟県医師会、新潟大学大学院生活習慣病予防・健診医学講座、明治安田と連携し、「健康立県にいがた」の推進に向けて、2024年度からの6年間で「平均収縮期血圧を4mmHg減少させ、それにより、10年後...


9/20 上越市でNIC健康セミナー 今日から始める「骨の貯金」
(2025/9/21) 医療や介護の専門家から健康増進のヒントを学ぶ「みんなの医療・介護 NIC健康セミナー」(NIC新潟日報販売店グループ主催)が9月20日、上越市の高田城址公園オーレンプラザで開かれました。約50人が参加し、骨粗しょう症予防やすい臓がん治療について熱心...


新潟市からのお知らせ 市民ウオーキングチャレンジ参加者募集中
新潟市では、市民の運動習慣の定着と健康寿命の延伸を目的に、新潟県健康アプリ「グッピーヘルスケア」を使った市民ウオーキングチャレンジを開催します! まいかちゃんチーム、アルビレックス新潟チーム、遠藤麻理さんチームの3つからお好きなチームを選んで参加登録し、アプリを使用して期間...
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